資料の紹介

 サーバーやストレージの台数が多く、メモリーやファン、ハードディスクなどの交換だけでも多大な手間を要する――。伊藤忠テクノソリューションズは、1万5000人のグループ社員が活用するイントラネット基盤を運用している。その構築や保守運用の手間の多さが悩みの種になっていた。

 ITのプロである同社は、ITインフラの刷新による課題解決を目指した。選んだのは、サーバーとストレージが一体化し、運用管理が容易なハイパーコンバージド・インフラストラクチャー(HCI)。HCIの選択肢は様々あるが、サポートを重視し、HCIのトップベンダーのソフトウエアと国内生産ハードウエアの組み合わせの導入を決めた。2020年から順次移行を進めている。

 本資料は、伊藤忠テクノソリューションズのITインフラ刷新の経緯と成果をまとめたリポートである。ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー(HCI)の採用で、省スペース、消費電力削減、運用管理の負荷軽減といった目標を達成した。国内生産HCIによるサーバー集約の成功事例として、ぜひ参考にしたい。

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