資料の紹介
政府がデジタル庁創設に動くなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)の機運が高まっている。多くの企業はDXの一環として、素早い変更や柔軟な拡張の実現、IT運用コストの低減などを目指してITインフラの刷新を進めている。
DXのためのITインフラは、パブリッククラウドが最適と指摘する声が多い。ただ、DXでは、大量のデータを利用してトライ&エラーを繰り返しながらシステムを整備していく必要がある。パブリッククラウドでデータを取り出すコストを気にしつつDXを進めるのが最適解でない場合もある。そのため、オンプレミス(自社所有)やプライベートクラウドと組み合わせたハイブリッドクラウドが現実解となる。
ハイブリッドクラウドでは、ワークロード(システムの処理)をどのITインフラで稼働させるかが課題になる。本資料は米IDCが作成したリポートで、ITインフラを刷新する要因やワークロードの最適配置について、DXに取り組む企業への調査結果をまとめている。どのようなITインフラがDXを成功に導くのか、ITの責任者や担当者はぜひ押さえておこう。





