資料の紹介
「ニューノーマル(新常態)」の時代を迎え、企業のITインフラは、「働き方改革」やデジタルトランスフォーメーションを加速させる役割が強く求められている。さらに、人手不足の中で運用負荷を軽減し生産性を向上することに加え、毎年のように襲来する自然災害に備えたBCP(事業継続計画)対策も欠かせない。
そうした中、注目されているのがハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)だ。サーバー仮想化ソフトとストレージ仮想化ソフトを組み合わせて実現するHCIは構成がシンプルで導入しやすく、従来の仮想インフラ統合管理ソフトを使って容易に運用できる。分散ストレージなのでI/Oの競合や逼迫が起こりにくいこともメリットだ。
本資料では、運用省力化とBCP対策の強化を両立するための手段として、新しいITインフラ技術であるHCIを提案。機能強化の最新動向とシステム構築のポイントを解説する。ストレージ仮想化ソフトを使って離れた拠点間で単一のクラスタを配置し、完全同期してミラーリングすることで、効果的なBCP対策が可能という。





