資料の紹介

 企業や官公庁、研究機関などの組織を標的としたサイバー攻撃は増加する一方だ。加えて、新型コロナウイルスの拡大に伴い、テレワークやリモートワークを導入する企業が増加し、VPNなどの盗聴対策の範囲を社外にまで拡大する必要も生じ、セキュリティ担当者は気が休まるときがない。

 あるセキュリティ関連企業の調査によると、様々なセキュリティ対策が講じられているにもかかわらず、94%の企業サイトで脆弱性が見つかっている。さらに、30%を超える企業で、顧客に重大な被害がおよぶ可能性がある脆弱性が見つかっており、危険度の高い脆弱性ほどツールによる自動診断では検出できない傾向がある。

 本資料では、ツールだけでは検知できないWebシステムの脆弱性を発見できるセキュリティ診断サービスの特徴やメニュー、料金体系を紹介する。専門家による手動診断を併用し、脆弱性の発生状況と再現性に加え、想定される被害と必要な脆弱性対策についても報告する。診断後はサイバーリスク保険が1年間、自動的に付帯されるという。

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