資料の紹介

 「ERPなどの基幹系システムをアップグレードして、自社のDX戦略を加速させたいが、限られた予算やリソースの中で実行することは難しい」。このような悩みを抱えるIT部門のリーダーは多いだろう。

 こうした課題を乗り切る上で有効なのが「第三者保守サービス」という選択である。IT予算を圧迫する基幹系システムのサポート・保守費用を直ちに削減でき、DX戦略のためのコストや時間を生み出すことができる。例えば米国の食品会社Welch'sは、基幹システムのソフトウエアのサポートを第三者保守サービスに移行することで、サポートと保守の年間費用を直ちに前年比で50%削減した。

 本資料では、Welch'sの第三者保守サービスへの移行事例について紹介する。同社のCIO(最高情報責任者)が「コスト削減と同時に、ソフトウエアサポートの質も向上し、必要とする新たなビジネス拡張機能を提供できる環境が整った」と語る、移行の内容と成果が具体的に書かれている。

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