資料の紹介
仮想化プラットフォームとサーバー、ストレージを1つのアプライアンスに収めたHCI(ハイパーコンバージドインフラ)の大きなメリットとして、運用管理の簡素化が挙げられる。従来の3層システムではそれぞれのコンポーネントを個別に管理する必要があるが、HCIでは統合環境で管理できるようになるからだ。
しかし、HCI製品の中には専用の管理画面を備えているものもあり、新しく操作を習得する必要がでてくる。一方、仮想化ソフトの管理画面からすべてを管理できる製品であれば、複数の管理ツールを立ち上げたり、新たに操作を覚えたりする必要がなく、運用管理は一層やりやすくなるはずだ。
本動画では、仮想化環境の統合管理ツールであるVMware vCenterからすべての管理作業が可能なHCI製品について、運用管理に必要な5つの基本操作(ログ収集、電源管理、アップデート、ノードの追加/削除)の様子を実際に見せながら解説する。3層システムの場合とどう違うのか、具体的に確認できる。





