資料の紹介

 HCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)は今や、企業情報システムに欠かせない選択肢の一つとなりつつある。調査会社IDC Japanの2020年6月の発表によると、2019年の国内ハイパーコンバージドシステム市場の支出額は450億8300万円で、前年比成長率は40.4%、2024年の同市場の支出額は765億1200万円に達するとの予測だ。

 HCIについては、構成がシンプルなため短期導入が可能で、運用の手間やコストも抑えられるという利点が知られている。ただし、仮想化やソフトウエア定義ストレージをベースにした比較的新しい技術であるため、ハードルが高いと感じたり、成熟度に不安を覚えたりするユーザーもいるだろう。

 本動画では、HCIを使って企業情報システムを構築している販社のエンジニアたちによる、ユーザー目線での「ぶっちゃけエンジニアリングトーク」をお届けする。HCIのソフトウエア、サポート保守、ハードウエアのそれぞれについて、現在に至るまでの苦労話や思いを披露する。

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