資料の紹介

 企業がサーバーを導入する際には、導入実績が一つの目安になる。多数の企業が導入しているサーバーであれば、信頼が置けるし、何らかのトラブルが発生した際にも解決のためのノウハウが蓄積されているはずだからだ。

 だが、比較的新しいジャンルの製品であるHCI(ハイパーコンバージドインフラ)については、導入実績はあまり公にされないことが多い。理由としては、戦略的な導入をしたユーザー企業が広く知られることを嫌ったり、ノウハウの蓄積が少ない状況では導入した側も自社の知見をあえて公開しようしなかったり、といったことが考えられる。

 本動画では、HCIでシステム構築を手掛ける販社のエンジニアによる「ぶっちゃけエンジニアリングトーク」の第3弾として「導入実績」編をお届けする。2020年に入ってからのHCIの導入件数、ノード数と用途を示し、そのうち3つの事例について、導入を担当したエンジニア自身が、手こずった点など現場の裏話を紹介する。

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