資料の紹介

 あらゆる企業にとって、タイムリーな情報は競争力の根幹だ。最新のITを活用して新鮮なデータを有効活用することで、不確実な状況を可視化し、商機をとらえる最適な決断を下せるようになるからだ。従業員3人の段ボール業者から、地域最大の梱包資材メーカーにまで成長したカナダのGreat Little Box Company(GLBC)もそうだった。

 GLBCはこのほど、工場フロアの全システム/マシンで最新の販売情報が見られるよう、新たなERP(統合基幹業務システム)を導入するとともに、ITインフラも刷新した。以前のITインフラは性能面でも信頼性の面でも問題を抱えており、その影響は製品の納期遅れなどの形で表面化、成長する事業の足かせになりつつあった。

 本資料では、GLBCがERPシステムとITインフラを刷新するにあたって実施した製品選定や、導入に要した期間、導入効果について、当事者のコメントも交えて紹介する。刷新後の同社では、顧客との情報共有方法、在庫管理と配送の精度、電力/冷却コストなど、さまざまな効果が確認できたという。

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