資料の紹介

 タップ、ドリルなどを手がける大手総合切削工具メーカーのオーエスジーは、「ものづくり変革」をテーマにビジネスのデジタル化を進めている。その中で大きなテーマとなったのが予算の確保。基幹系システムの維持・運用にかかるコストをできるだけ削減し、変革のための予算を捻出することが求められていた。

 同社の基幹系システムは、ERPパッケージ「Oracle EBS」とデータベースアプライアンス 「Oracle Exadata」の組み合わせだった。2017年には、アプリケーション保守を第三者保守に切り替えて運用コストを削減したが、ハードウエアの保守切れの時期を迎えたことでインフラの刷新を決断。さらなる運用コスト削減を目指した。

 オーエスジーはオールフラッシュストレージ、ブレードシステム、AI(人工知能)を活用したストレージ管理ツールを採用し、Oracle Exadataを刷新した。運用コストの削減、パフォーマンスの向上、将来の拡張性を手に入れ、さらにベンダーロックインの解消まで実現した。同社のものづくり変革を支えた最新のITインフラとは何か。本資料でその機能と実力を確認したい。

 

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