資料の紹介

 フィンランドのノキアは、高速通信規格「5G」をリードするため研究開発のペースを加速している。中核となるのが「vLab」と呼ばれる研究開発データセンター。ノキアの開発者に研究開発/テスト環境を提供している。そこで求められたのが、オンプレミスの制御性とコストを維持しながら、パブリッククラウドの使いやすさや柔軟性・拡張性の提供だ。

 そこで同社が導入したのが、オンプレミスでありながらクラウドのように従量制で利用できるITインフラだった。これにより、パブリッククラウドの数分の1のコストで、数千人の開発者が年間600万の仮想マシンを展開できる環境を構築。製品の品質向上と市場投入までの時間の短縮を実現した。さらに、従来の6ラックが1ラックになったことで、稼働・冷却に必要な電力やフロアスペースの大幅な削減にも成功した。

 本資料では、ノキアの5G研究開発を支える最新ITインフラの詳細を明らかにする。オンプレミスとクラウドのメリットを併せ持ち、自然環境にも優しい最新テクノロジーと製品の機能・実力を、ぜひ確認してほしい。

 

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