資料の紹介

 テレワークが常態化しつつある現在、社内システムに外部からログインして利用するニーズが高まっている。それは、一般従業員だけでない。社内システムを運用・管理するシステム管理者、システムの運用・保守や開発を委託されているベンダーのエンジニアも同様だ。そこで求められるのが「特権ID管理」だ。特権IDは“何でもできる”アカウントだけに、厳格に管理する必要がある。

 特権IDを管理する製品は多数ある。ただし、自社に適した製品を見極めるのは簡単ではない。特権ID管理製品は、大きく「ゲートウエイ方式」と「エージェント方式」の2種類に分類される。さらに最近は、導入が容易なSaaS型の製品も登場している。それぞれに長所・短所があり、どれが適しているかは、管理したい対象システム、端末の数などによって異なる。

 本資料は、特権ID管理製品を見極めるポイントを解説する。現在、手作業で特権IDを管理している企業はもちろん、具体的な製品を検討している企業も、いまいちど本資料で特権ID管理の基本を確認し、間違いのない製品選びの参考にしてもらいたい。

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