資料の紹介

 AI技術や次世代通信インフラなどの最先端テクノロジー事業を展開するNTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)。同社は、テレワーク時代を迎え、リモート端末のセキュリティ強化という問題に直面していた。さらに、ファイルをどう管理するか、参照しやすさをどう高めるか、BCP(事業継続計画)対策にかかるコストをどう低減するかといった多くの課題にも頭を悩ませていた。

 そこで同社は、ファイルの保管場所を乱立していたファイルサーバーから容量無制限のクラウドストレージに変更。さらに、従業員の使用するPCを「データレスクライアント」とした。データレスクライアントとは、PCへのデータ保存を自動的にクラウドストレージに振り向ける仕組みのことだ。普通のPCで同じ使い勝手のままデータをクラウド上に保存したり参照したりできるため、移行後も違和感なく社内に浸透したという。

 本資料では、NTT-ATによるデータレスクライアント導入事例を紹介する。PC本体内にデータを残さないためセキュリティが高まることはもちろん、PCが破損・紛失した場合でもクラウドに接続するだけで容易に環境を復元できる。セキュリティ・BCPと利便性を両立することに成功したとしている。

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