資料の紹介
数多くの国際会議や展示会、イベントなどが開催される「パシフィコ横浜」。その運営を担っているのが横浜国際平和会議場だ。同社は約300人で同施設を運営しているが、業務用PCを5年おきに購入で調達していた。このため、定期的に多大な経費が発生するとともに、コロナ禍以降の在宅勤務の増加によってセキュリティ面でも課題を抱えていた。
そこで同社が選択したのが、PCのレンタル調達とPC内にデータを持たない「データレスクライアント」だった。150台のPCをリプレースした結果、コストが平準化され、トラブル時に代替機がすぐに届く環境を実現。セキュリティも強化できた。さらに、想定以上のメリットをもたらしたのがPCの買い取りサービスだ。古いPCを廃棄処分するのではなく、下取りに出すことで逆に利益を得られたという。
本資料では、PC調達を「購入」から「レンタル」に変更した同社の取り組みと、得られたメリットを解説する。旧PCの買い取りは「再利用」にもつながるため、同社のサスティナビリティー面での取り組みとしても価値があるという。コスト、セキュリティ、サスティナビリティーという3つの利点があるPCの調達・運用方法を本資料で確認してほしい。





