資料の紹介

 複数人が共同作業する場合のコミュニケーション手段がいまだにメール、という企業は意外に多い。しかし、新型コロナの影響が長期化し、テレワークが強く推奨される今、メール頼みの共同作業では効率が悪い。資料のバージョン管理が難しく、セキュリティ面でも誤送信などのリスクがある。

 この問題を解決するには、セキュリティ機能を備えたグループウエアが有効だ。どの部署のメンバーとも自由に共同作業ができ、さらには協力会社など外部の関係者も招待できるものが望ましい。また、やりとりの記録や作成資料が一元的に管理され、履歴も容易に把握できる必要がある。

 本資料では、世界中で広く使われ、コロナ禍でさらに爆発的にユーザーが増えているグループウエアについて、4つの導入メリットを挙げたうえで、情報共有の活性化や働き方改革に活用した3社の事例を紹介する。さらに、各企業の状況に合わせ、グループウエアの導入と運用を円滑に進めるための支援サービスや運用自動化ツールにも言及する。

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