資料の紹介

 コロナ禍に端を発する景気後退、渡航禁止やロックダウンなどの政府の規制で、企業活動は大きな影響を受けている。2020年は辛抱を余儀なくされたが、2021年は苦境から立ち直り、成長を遂げる企業が増えそうだ。

 MITテクノロジーレビュー・インサイトが世界の企業幹部297人を対象に実施した調査によると、47%が2021年に自社の成長を見込んでおり、36%が組織の変革を予想している。存続をかけた厳しい1年になると考えているのは12%にすぎない。新しいビジネス環境に適応するため、80%の企業が計画しているのが、買収、売却、新たなビジネスモデル、大規模な自動化といった戦略的な大変動だ。

 本資料は、世界各国の財務責任者、IT責任者をはじめとする企業幹部297人への調査をまとめたリポートである。コロナ禍を耐えた企業は、反攻策として2021年にどういった大変動を計画しているのか。大変動を阻む要因はあるのか。課題をクリアするため、財務プロセスに必要となるテクノロジーとは何か。財務やITの責任者や担当者は、2021年のかじ取りの前提として知っておきたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。