資料の紹介

 少子高齢化の進行に伴い、総生産労働人口(16~64歳)の減少が大きな社会問題となっている。総務省の調査によると、製造業における若年(15~34歳)の就業者数は、2000年から2018年の間に4割近く減少。同時に、団塊世代の定年退職などで「熟練者」も減少しており、現役世代への技能継承が喫緊の課題となっている。

 また厚生労働省の調査では、「技能継承に問題がある」と回答した製造業企業の割合は86.5%で、他の産業より高い。こうした厳しい状況のなかで、期待を集めているのが、デジタルの力を活用して現場の業務を支援・高度化するソリューションである。

 本資料では、現場支援の具体策として、カメラとディスプレイを搭載した「スマートグラス」を活用したソリューションを提案する。現場の作業者がスマートグラスを装着、その映像を遠隔地で見ながらリアルタイムに指示を出すことができる。日新電機など5つの導入事例も収録、さまざまな導入効果を紹介している。

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