資料の紹介
戸田建設は、自社の2000台以上のモバイルパソコンに「OSプロテクト型」セキュリティソフトを導入し、テレワークや自宅勤務などに活用している。マルウエアを検知して駆除するのではなく、攻撃自体をブロックして無効化できるというもので、悪意のあるプログラムに侵入されても、被害を抑えられるという。
同社はオフィス移転を契機にモバイルPCを配備し、オフィス内のどこでも仕事ができるようにすると同時に、テレワークも可能にした。そこで課題となったのが、セキュリティの確保だ。当初はEDR(Endpoint Detection and Response)ソフトを導入する予定だったが、アラートへの対応が現実的には難しいと考え、OSプロテクト型製品を採用した。
本資料では、戸田建設がモバイル環境を守るセキュリティ製品を選定・導入するまでの経緯や運用面の工夫、導入後の働き方の変化などを紹介する。選択の決め手は、IT部門が直接対応できないテレワーク端末での被害を阻止できる点と、運用負荷を抑制できる点だった。PCの持ち出し解禁に当たって、セキュリティへの不安はなかったという。





