資料の紹介
大日本塗料では、全国21拠点とグループ会社で利用する約1000台のPCの管理が大きな負担となっていた。特に各拠点へ送る標準PCのキッティング作業には、複数のスタッフが毎日かかりきりの状態だった。さらに、端末内にデータが残る物理PCは、セキュリティの観点からも不安を抱えていた。
キッティング作業の削減とセキュリティ向上を狙い、同社は仮想デスクトップの導入を検討した。だが、ベンダー各社から提出された定番構成の見積もりは想定を大きく超えていた。そんな同社を救ったのが、ハイパーコンバージドインフラストラクチャーだ。標準バンドルされた無償のハイパーバイザーを使うことで、低コストに仮想デスクトップを導入できた。
本資料では、大日本塗料の仮想デスクトップ導入の経緯を解説している。インフラをハイパーコンバージドインフラストラクチャーにすることで、クライアントOSのライセンスコストの半減、設置スペースと消費電力の30%削減にも成功した。仮想デスクトップ導入はもちろん、ITインフラの刷新を検討している企業にも、ぜひ参考にしてほしい。





