資料の紹介

 業容が拡大し、社員数が増えるのは良いことだが、社内からの問い合わせ件数も増え、社内リソースを圧迫する。例えば人事手続きに関する問い合わせに、人事部は追われることになる。

 あるソフトウエア検証サービスを提供する会社では、外部とのやり取りが制限されている客先常駐の社員からの問い合わせが業務時間外に集中した。その結果、人事部の部員が朝出社すると膨大な件数の問い合わせメールが届くようになり、特に週明けにはメールの対応にメンバーが総がかりで半日を費やすケースも出てきた。そこで、この会社では、社員が自ら疑問を解決できる仕組みを整備することにした。目を付けたのが、問い合わせ対応を自動化するシステムである。

 本資料では、ITの専門家がいなくても業務部門の担当者だけで運用できる、問い合わせ対応自動化システムの導入事例を紹介する。この導入企業は、たった2カ月でPoC(実証実験)が終了し、短期間での立ち上げに成功したという。なぜ、このようなシステムを早期に立ち上げられたのか。その理由が紹介されている。

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