資料の紹介

 様々な業界で「CX(Customer Experience:顧客体験)」がクローズアップされている。「モノやサービスを売ったら終わり」の時代は過ぎ去り、顧客のライフスタイルに合わせて新たな付加価値を提案することが求められている。最適なCXの提供は、顧客のロイヤルティー醸成や満足度向上につながる。

 昨今では、自動車メーカーも積極的にCXに取り組んでいる。若者を筆頭にクルマ離れが叫ばれ、自動運転・EV化にかじを切るなど産業構造そのものが大きく変化しており、新規顧客の獲得が課題となっているからだ。これまでの顧客対応をアップデートし、個人のライフスタイルに沿って体験を創出する「ハイパーパーソナライゼーション」の重要性が増していく。

 本動画は自動車業界に向け、次世代のCXをテーマにその考え方をまとめている。「Common Data Model」と呼ばれる手法でサイロ化した情報を面で捉え、AIや分析を組み合わせながら個々のデータに関連付けたデータモデルによって顧客の興味・関心を引き起こすという。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。