資料の紹介

 自動車はますます高度化しており、現場の技術者や整備担当者に持ち込まれる問題もそれに伴い複雑になっている。加えて、昨今のコロナ禍は、自動車業界におけるサービスとサポート、検査、コラボレーション、顧客とのつながりに大きな打撃を与えている。

 こうした中、遠隔での作業やコミュニケーションを大幅に改善する技術として注目されているのが、「MR(Mixed Reality、複合現実)」である。MRを利用すれば、現実世界にデジタル映像を重ね合わせて見られるようになるので、マニュアルや3Dモデルを目前に映し出しながら、ハンズフリーで作業を進められるようになるからだ。

 本動画では、MR(複合現実)が自動車業界にもたらす効果について、メルセデスベンツにおける活用シーンや関係者のコメントを交え紹介する。メルセデスベンツUSAでは、ディーラーなどの整備担当者がMRデバイスを頭に装着し、遠隔地にいる技術者の指示を受けながら作業をすることで、修理の品質やスピード向上に役立てている。

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