資料の紹介

 企業だけでなく、自治体にもデジタルトランスフォーメーション(DX)が期待されている。鍵となるのはデータ活用で、AI(人工知能)やデータ分析、ロボティックスなどの技術が注目されている。どのような技術を使うにせよ、きちんとしたデータをそろえることが重要だ。偏ったデータでは使えるアウトプットが出てこない。

 ここで課題となるのが、データ統合のコストだ。関連するデータは複数のシステムに分断されていて、形式も様々だ。データを集めて可視化するには「データをコピーして統合する」といった作業を何度も繰り返す必要がある。データが多いほどその作業量は増え、コピーするコスト、システム資源のコスト、人のコストが膨らんでしまう。

 本動画では、データの物理的なコピーを前提としない「データ仮想化」というデータ統合手法について解説している。メタデータを利用して、データを仮想的に統合する。例えば、ExcelのデータとDWH(データウエアハウス)のデータをドラッグ&ドロップで統合できるという。多種類の多くのデータを扱わなければならないと悩んでいる自治体担当者には、特効薬となる可能性がある。

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