資料の紹介

 中小企業でも導入が進むWindows 10や、Microsoft 365などのクラウドサービス。だが、それに伴い、「ネットワークが遅い」「クラウドにアクセスできない」といった問題も発生するようになり、IT要員が対応に忙殺される例も少なくない。

 特に、Windows 10で頻繁に発生するWindows Updateによる通信は多くの企業にとって悩みの種であり、「一人情シス」や兼任のIT担当も多い中小企業にとっては、さらに深刻な問題になる。人手をかけずにこれらの問題を解消する手段として期待されているのが、通信経路を仮想的に分割できるSD-WAN(Software Defined WAN)である。

 本資料では、中小企業が人手やコストを抑えつつネットワークの安定運用を実現する手段としてSD-WANの活用を提案。その特徴や導入メリットを、中小企業の社長とIT担当社員の会話を通じて解説する。ネットワークの安定稼働を実現するとともに、複数拠点のネットワークを一括管理できることでIT担当者の負荷を軽減できるとしている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。