資料の紹介

 1000人以上の企業幹部が回答した調査(※)によれば、2021年までに98%の企業が、複数のパブリックプラウドを併用する「マルチクラウド」を採用するという。複数のパブリッククラウドとプライベートクラウドを活用する「ハイブリッド・マルチクラウド」環境も、珍しいものではなくなるだろう。

 冒頭の調査では、複数のクラウドをビジネスに活用している組織の方が、収益性などの複数の指標において、そうでない組織よりも優れている傾向があると指摘している。しかし、ビジネスに貢献するためには、様々なクラウドを相互に接続・連携してサイロ化させない仕組みが不可欠だ。

 本資料では、複数のパブリッククラウドとプライベートクラウドを併用する「ハイブリッドマルチクラウド」環境に適したストレージ戦略の重要性を解説する。多くの企業が直面するビジネスおよびITの課題を整理したうえで、ハイブリッドマルチクラウド環境向けのストレージソリューションが、これらをどのように解決するかを説明する。

※ 出典 「クラウドオーケストラの組み立て-マルチクラウド管理のフィールドガイド」(IBM Institute for Business Value)

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。