資料の紹介

 テレワークの普及は、この1年で飛躍的に進んだ。2020年4月に全国を対象に発令された緊急事態宣言により、通勤や外出が制限されたことがきっかけになった。現在、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の取り組みが進んでいるが、感染拡大が収束した後、働き方はどう変わっていくだろうか。

 ある調査によると、企業活動の中枢を担う年代層の30代と40代を中心に、テレワークを実施している会社の正社員の8割近くが、「このままテレワークを続けたい」と回答している。また、総務省の「平成29年通信利用動向調査」では、テレワーク導入後の労働生産性について、「非常に効果があった」「ある程度効果があった」とする企業が合わせて82.1%に上ったという。

 本資料では、テレワークを継続運用しながら、業績を拡大していくための課題と解決策について解説する。「コミュニケーション」「ネットワーク・通信環境」「紙文書の処理」の3つのポイントを挙げ、それぞれの課題の解決を支援するシステムやサービスについて紹介する。

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