資料の紹介
富士通クラウドテクノロジーズは、7500社以上への導入実績がある国産パブリッククラウド「ニフクラ」や「FJcloud-V」などを提供している。クラウド基盤を安定運用しつつ顧客の要望に応えるため、エンジニアにはOSやミドルウエアなど様々なOSS(オープンソースソフトウエア)の知識・スキルが求められる。
同社では業務以外で学びの場を持つことが奨励され、テクノロジーを自由に学べる風土があるという。会社が用意したトレーニングを活用して、インフラ分野の最上位ベンダー認定資格を取得したのが佐藤学氏だ。もともとサーバーやネットワークを扱うエンジニアだった佐藤氏は、継続したトレーニングでOS、ストレージ、コンテナ、自動化までをカバーする「インフラ管理のアーキテクト」と認定されるに至った。
本資料では、佐藤氏への取材を通じて、エンジニアが継続して学び続ける秘訣と、同氏が活用したトレーニングプログラムを解説する。カリキュラムに無制限でアクセスできる仕組みの活用など、エンジニア育成に役立つ情報が多い。エンジニア自身はもちろん、自社エンジニアを成長させたい企業にも役立つはずだ。





