資料の紹介

 北海道内の20の信用金庫向けに、システムの開発や運用、情報処理サービスの受託などを手掛ける北海道しんきん情報サービス(HSIS)は、このほど、事業の要となるITインフラを刷新した。その際、「当社が求めるすべての要件を満たす」として、新たに採用したのがHCI(ハイパーコンバージドインフラ)だった。

 HSISは、道内の20の信用金庫によって2001年に設立された。2015年にブレードサーバーによる3層型の仮想化基盤を構築して以来、その上で信金向けの様々なホスティングサービスを展開してきた。しかし、3階層のインフラはリソースの追加に手間がかかるほか、運用作業の負荷も大きい。さらに、5年ごとに見直しが必要になることも大きな負担だった。

 本資料では、3階層型の仮想インフラを運用してきた北海道しんきん情報サービス(HSIS)が、インフラを刷新し、実際の効果を確認するまでの経緯を紹介している。HCIをベースとした新インフラが、「柔軟な拡張」「容易な運用」「コスト削減」など、同社の要件をどのようにして満足したかを確認できる。

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