資料の紹介

 データをクラウドなどに送らず、デバイスに近い場所(=エッジ)で処理するエッジコンピューティングへのシフトは、既に始まっている。あらゆるビジネス現場のデバイスから流入するエッジデータは増加の一途をたどっており、それらから、いかにして価値あるものを引き出し、収益につなげるかが新たな課題となっている。

 だが、世界的なパンデミック下にあって、多くのIT部門は、予算の縮小と作業量の増加という問題に直面しており、こんな状況で新たにエッジデータの活用手段を検討する余裕はない、と考えるかもしれない。しかし、エッジの拡大はIT管理の簡素化につながるという見方もある。

 本資料では、2400人のITリーダーを対象とした調査結果から、ITリーダーが直面している障害と、その障害に迅速に対応するためのソリューションの要件を考察している。77%のITリーダーが、2020年にプロジェクトの遅延や延期があったと答えた一方で、82%が、エッジデータ活用の取り組みが急務と答えている。

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