資料の紹介

 最も生産性が上がる場所や時間、相手などを自由に選択できる新しい働き方「ABW(Activity Based Working)」。1985年、オランダで提唱したこのワークスタイルは、欧米やオーストラリアの企業では広く知られ、採用されている。日本国内でも政府主導の働き方改革が進む中、その発想は参考にされてきたが、コロナ禍により改めて注目が集まっている。

 しかし、自己の裁量で働き方を決められるといっても、いつ、どこで、だれと、どのような働き方を実践すれば、仕事の品質や生産性を向上できるのだろうか。また、それを実行することで、自分自身や企業にどのようなメリットがあるというのだろうか。ABWを実践するためには、まず、ABWを理解することから始める必要がある。

 本資料には、新しい働き方として注目を集める「ABW」に対する様々な疑問に応える情報が掲載されている。働き方を自律的にデザインするための手法や、自身の行動やオフィスの構成のどこをどう変えれば良いのか、そしてABWのメリットについて、具体例や数値を用いて解説する。ABWを取り入れ、成功に導くためのヒントが数多く得られる資料となっている。

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