資料の紹介
DMM.comはデジタルコンテンツ配信や通信販売、オンライン英会話、太陽光発電など、多様な事業を展開している。事業ごとに独自の戦略を持ち、サービスレベルも様々だ。IT部門は多様な要求を満たすため、クラウドとオンプレミスと融合させたハイブリッドなITインフラを用意し、全体最適化を目指している。
そこで課題になっていたのが、仮想化基盤の運用負荷だ。特に仮想マシンの管理とストレージの管理が分断され、それが大きな負担となっていた。そこで同社は仮想マシン単位でのストレージ管理を実現する「VMware vSphere Virtual Volumes(VVols)」の導入を決断。同時に、それを支えるインフラとしてオールフラッシュストレージを導入した。
本資料では、DMM.comが仮想化環境の運用負荷軽減に成功した、VVolsとオールフラッシュストレージの導入経緯と成果をリポートする。管理負荷を大幅に低減するとともに、仮想マシン単位でのQoS、他の仮想マシンの負荷に影響されない環境を実現。さらに、レイテンシーを1/1000秒未満にし、圧縮・重複排除で7倍のデータ削減効果を得た。





