資料の紹介
日本生命グループのIT戦略を担う企業として誕生したニッセイ情報テクノロジーはこのほど、手動で実施してきたディザスターリカバリー(DR)サイトへの切り替え操作を自動化。RTO(目標復旧時間)を30~40%短縮すると共に、複数システムのDRを1人で担当できるようにすることで、運用管理に関わる人件費を削減するなどの効果をあげている。
ニッセイ情報テクノロジーでは、クラウド上で運用する顧客企業のシステムが増えるたびに運用管理担当者が増え、人件費や研修費も膨らむことが悩みだった。また、システム復旧プロセスが人手に頼ったものであったため、いざというときに対応が遅れる懸念もあった。そこで、DRを含めた運用管理プロセスの標準化と自動化に踏み切った。
本資料では、ニッセイ情報テクノロジーが抱えていた、クラウドにおけるシステム運用の課題と、その解決に向けて導入した製品/サービス、得られた効果について、担当者の声を交えてまとめた。複雑なオペレーションを忠実に再現できること、リハーサル機能でいつでも簡単にプロセスを検証できることが、評価されている。





