資料の紹介

 Web会議を「やりにくい」と感じることはないだろうか。対面の会議に比べると、発言のタイミングに気をつかったり、資料が見にくく理解が追いつかなかったり、さっとメモを取れなかったりして、ストレスがたまる。そして、一方通行の「プレゼンテーション」になりやすい。

 原因の1つは画面共有にある。画面を切り替えたり、説明したい部分を表示するように画面共有している人に依頼したりする必要があるため、会議のテンポが悪くなる。この課題を解決するには、画面共有に代わる方法が必要だ。例えば会議参加者の誰もが資料で注目してほしい箇所を指し示すことができて、すぐ全員に同期できる仕組みがあれば、会議はスムーズになる。

 本資料は、双方向のリアルタイムコミュニケーション機能を備えた資料共有システムについて解説する。ポインターで注目してほしい箇所を指し示したり、資料にメモを手書きしたりすることが可能で、それらを瞬時に同期できるのが特徴だ。従来の画面共有の弱点を解消するという。Web会議だけでなく、ペーパーレス化にも寄与する仕組みとして、大手住宅メーカーやテレビ局、自治体など、8つの導入事例についても紹介する。

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