資料の紹介
企業に対するセキュリティ攻撃は激化傾向にある。攻撃の主目的は金銭であり、利益が高い大企業が標的となるケースが多い。とはいえ、中小企業が狙われないわけではない。大企業を攻撃する踏み台として、大企業の取引先となっている中小企業を狙う「サプライチェーン攻撃」の標的にされる。踏み台にされた中小企業は信頼を失い、取引先各企業との取引中止に至る可能性がある。つまり、廃業の危機に陥りかねないのだ。
中小企業は「インシデント発生=廃業の危機」という危機感を持って、セキュリティ対策を講じる必要がある。では、対策はどこまでやるべきか。パターンマッチングのみで検出できるウイルスは5割未満と言われ、ウイルス対策製品だけでは心もとない。だが、社内にセキュリティ専門組織が必要かどうかは判断が分かれるところだ。
本資料では、中小企業を取り巻くサイバー犯罪の現状から、セキュリティ対策レベルを上げるための道程を掲載。フロー図を使って最低限求められる対策を説明し、どうすれば費用を抑えながら有効な対策が打てるのかを詳しく解説する。併せて、月額150円から始められるセキュリティ対策ソリューションも紹介する。





