資料の紹介

 一部の開発メンバーに負担が集中したり、タスクの抜け漏れに後で気づいたりする。このような問題は、複雑なプロジェクト管理がうまくできていない場合に起こりやすい。ただでさえ様々なプロジェクトが同時並行に進行し、人員がプロジェクトをまたいで配置されることが多い上に、コロナ禍でリモートワーク人口が増え、プロジェクト管理は複雑さを増している。

 深刻な事態を招かないためには、全社で現在進んでいるプロジェクトの状況が一目で分かるツールを導入することが望ましい。プロジェクトで進められるタスクが見やすい形で表示され、それぞれのタスクの進捗状況や、具体的なリソース配分などが可視化されていれば、業務の分担も最適化しやすくなる。

 本資料では、直感的に分かりやすいプロジェクト管理やリソース管理を可能にするツールについて、その活用法や活用事例を含めて紹介する。実際にこのツールを導入した企業では、進捗確認など情報共有に費やす会議時間が50%減少し、職務に集中する時間が増えたという。また、企業内の情報格差が減ったほか、事業計画の実現性も向上し、組織力も強まったとしている。

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