資料の紹介

 データ活用に取り組む企業が増え、企業が扱うデータ量は爆発的に増えている。それとともに注目を集めているのが「エッジコンピューティング」だ。これは、データが発生する場所の近くでデータを処理することによって高速化を図ったり、クラウドと使い分けることでコストを最適化したりする仕組みである。

 ただし、エッジコンピューティングではサーバーなどのIT機器を店舗や工場、倉庫などの複数の拠点に分散して配置することになる。しかも、こうした場所はIT機器の管理には決して適しているとはいえないため、温度や湿度が原因の障害、誤って電源コードを抜いてしまうトラブル、盗難や紛失のリスクなどがつきまとう。

 本資料は、こうした問題を解決するために、電源、空調、ラック、防火、ネットワークなどの観点から企業が改善すべき項目を解説する。いずれもチェックリスト形式になっており、一つひとつの項目を確認しながら改善を進めることが可能だ。今後、ますます重要になるエッジコンピューティングの可用性を高めるため、ぜひ実践してほしい。

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