資料の紹介

 製造業でのデジタル変革(DX)と言うと、製品にデジタルのサービスを付加して利便性や顧客満足度を上げるといったことに着目しがちだ。だが、企業内の業務をデジタル化して改革する「業務改革DX」も、「企業活動を顧客志向に変革する」という視点を取り入れることで、競争力の強化に直結する施策となる。

 このような「業務改革DX」をスムーズに進めるには、各部門に蓄積された多様なデータを統合して、従業員の誰もが簡単にデータを分析し、顧客のニーズを正確に把握できる環境を整えることが欠かせない。しかし、そうしたデータ分析基盤を新たに構築するとなれば、かなりの作業工数とコストが発生する。

 本資料では、既存システムはそのままに、迅速・簡単にデータ分析基盤を構築できるというツールを紹介する。仮想データ統合技術により、データベース、データ、ドキュメント、画像/動画、さらにはSNSデータなどもまとめて「見える化」。市場品質・設計情報のトレース、IoTデータ活用、ノウハウ継承、といったユースケースも示す。トヨタ自動車も採用しているという。

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