資料の紹介
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本でも多くの企業がテレワークの実施に踏み切った。総務省が2020年に行った通信利用動向調査によると、調査対象企業の47.5%がテレワークを既に導入済みで、導入予定の企業を含めると全体の6割に上る。
こうして導入されたテレワークは、コロナ禍における一時的な緊急対策として終わってしまうのだろうか。2021年4月に実施されたある調査では、大企業から中小企業まで全体の8割以上の会社が、在宅勤務とオフィス勤務を選択できるハイブリッドワークも含め、何らかの形でコロナ禍後もテレワークを継続すると回答している。もはやテレワークは短期的な対策ではなく、不可逆的な働き方の変化だと捉えた方がよいだろう。
本資料は、テレワークの導入や定着を目指す企業に向けたガイドブックである。テレワークを導入する際に必要な準備や、定着させる上での課題と対策についてまとめている。テレワークに適した業務環境の整備や、情報セキュリティ対策に役立つアドバイスも得られる内容となっている。





