資料の紹介
これまでのITの世界では、開発と運用は別々のプロセスだった。ところが、システムやアプリをできるだけ早く市場に投入し、ユーザーの声や市場の変化を取り込んで短いサイクルで更新していくアジャイル開発が登場した結果、開発と運用が一体化した「DevOps」という開発手法が広がっていった。
そこで新たに生まれた職種が「SRE(サイトリライアビリティエンジニア)」だ。SREに求められるのは、システムやアプリの安定性・信頼性・可用性をリアルタイムに改善すること。ところが現実には、多くのSREは次々と発生するトラブル、膨大なアラートやイベントなどの対応に時間をとられ、目の前の課題を解決するのに手いっぱいの状態となっている。
本資料では、現在のSREが抱える課題を解決するために、人工知能(AI)を活用した運用「AIOps」の導入を提案する。運用全体にAIを取り入れることで、SREチームは作業を簡素化・自動化し、本来の業務であるシステムやアプリの改善に注力できるようになるという。運用負荷の増大により、開発スピードや開発効率の低下に悩んでいる企業は、ぜひ参考にしてほしい。





