資料の紹介
スマートフォンのロック解除をはじめ、日常生活でも利用することが増えた顔認証技術。企業が推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)でも、セキュリティ対策を中心に幅広く活用できる技術だ。
顔認証の利点は、紛失の心配がない、なりすましによる犯罪の抑止、複数人を同時に認証可能、といったことがある。さらに、非接触の認証技術であることもコロナ禍で評価を上げた。顔認証によって、セキュリティカードの管理・発行にかかる事務作業や、ID・パスワードの入力作業が不要になるほか、ちょっとしたことの積み重ねが業務効率化に効く。混雑状況の把握、不審な行動の検知、小売店での顧客分析にも応用できる。
本資料は、顔認証技術のさまざまな活用方法を解説する。一般的なオフィス、小売・物流、建設・土木現場などの利用シーン別に図解しており、用途をイメージしやすい資料になっている。





