資料の紹介

 クラウド活用が広がり、リモートワークでオンライン会議が増えるなど、企業が利用するソフトウエアの数が急増中だ。その結果、ソフトウエア資産の管理がますます面倒になっている。ただし、その管理を怠ると、ある日、突然、ライセンス監査を受けてライセンスの追加購入や和解金を求められることもありうる。大企業になると、その総額が数億円になることも珍しくないという。

 ソフトウエア資産管理が必要な理由はそれだけではない。自社が抱えているソフトウエアを把握していないと、不要なライセンスコストを削減できない。また、ソフトウエアのバージョン管理や適切なアップグレードも難しい。とはいえ、スプレッドシートを使って膨大なソフトウエアを人手で管理するのはもはや限界だ。

 本資料では、企業が利用しているあらゆるソフトウエアの情報を自動的に収集・見える化する仕組みを解説する。さらにこの仕組みを使うと、見える化した後、使われていないライセンスの削除をユーザーに提案するなど、より踏み込んだ対応も可能という。ソフトウエア資産管理の“切り札”として、ぜひその機能とメリットを確認してほしい。

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