資料の紹介
リモートワークの広がりとともに、企業にとって必須の内部監査にも変革が求められている。内部監査は、内部統制の一環として企業の安定運営に貢献することが目的。したがって、ニューノーマルでは内部統制のデジタル化を推進する必要がある。
監査業務には、対面でのヒアリング、ハンコの押印、帳簿や証憑(しょうひょう)といった紙類など、リモート化への課題が多い。しかし、そもそもそれらの書類はシステムで作成されている。これらを印刷せずデジタルコンテンツとしてクラウド管理すれば、誰がどのコンテンツにアクセスしたかはもちろんのこと、あらかじめ監査業務を想定したワークフローを組み込んだシステムで承認や押印、さらに保全することで、どこからでも効率よく内部監査を進められる。
本資料では、リモートでの内部統制に求められるITシステムと、その活用法について解説する。複数人で一斉に実施する監査業務は、同時作業が可能なツールを適切に組み合わせれば、効率化も期待できる。リモート内部統制に求められる6つのIT要件を確認し、ニューノーマルへの準備を始めよう。





