資料の紹介

 第一生命保険は、長年、オンプレミスのグループウエア基盤を活用して、社内の様々な業務を行っていた。その結果、基盤上では約4000のシステム、5万近いデータベース(DB)が構築されていた。ただし、各システムやDBの連携は不十分で、必要な情報を探すのも大変な状況に陥っていた。

 そこで同社は、2020年4月、どこにいてもパソコンやスマートフォンで社内のあらゆる情報にアクセスでき、ユーザー自身がノーコード・ローコードでアプリを開発できる環境を目指して、グループウエアの刷新プロジェクトを始動した。新たにクラウド型のグループウエア基盤を選定し、移行を開始。約1年間の期間を経てグループウエアのポータルサイトが完成し、2021年4月から一部で稼働が始まっている。

 本資料では、第一生命保険が取り組んだグループウエア刷新の経緯と導入成果をリポートする。オンプレミスの膨大なシステムとDBをクラウドに連携し、働き方の大変革を目指した同社のチャレンジからは、クラウドを活用した働き方改革のヒントが数多く得られるだろう。

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