資料の紹介

 勤怠管理、工数管理、経費精算、稟議(りんぎ)——。こうした事務作業を、別々のシステムで運用している企業は多いのではないだろうか。バラバラの業務アプリケーションを1つのプラットフォーム上で管理できたら、業務効率はぐんと上がる。クラウドサービスを利用すれば、テレワークも可能になる。

 例えば、勤怠管理と工数管理、経費精算などを一元管理すると、従業員の入力インターフェースの集約はもちろん、正確な原価計算や業務生産性の可視化、長時間労働の原因特定などに役立つ。タイムリーな情報分析によって、より良い経営計画を立案することができるだろう。さらに、ワークフローの統一により、組織変更時のメンテナンスも一括対応が可能になる。ただ、どんなに優れたシステムも、入力(登録)作業が面倒では十分に活用できない。

 本資料は、事務作業を一体化するプラットフォームについて、経営企画、コーポレート部門、情報システム部門、マネージャーの視点での活用方法を4社の事例とともに解説する。どの立場の人も簡単に使えることが、効率化と生産性の向上に役立つ。適切な管理は、さまざまなリスクの低減にもつながるはずだ。

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