資料の紹介

 テクノロジーの発達とともに、畑違いとみられていた異業種の事業参入が増えている。モノからサービスへ、お金を払う対象も変わりつつある。また、インターネットの普及により顧客の声を集めやすくなった一方で、世界の変化は早くなった。未来の不確実性が高まる中で、研究開発のテーマを的確に決めることは格段に難しくなっている。

 2019年の日本の研究開発費総額は米国と中国に次いで多い。しかしGDP成長率は9位と、研究開発投資が成果につながっているとは言いがたい。そこで今、研究開発部門には「顧客に選ばれるための製品づくり」が求められている。その実現には、スタートラインである「アイデアの創造」や「技術テーマの選定」のプロセスを見直し、技術情報だけではなく顧客ニーズや社会動向、競合情報に目を向けることが必要だ。

 本資料は、事業に貢献する研究開発を実現するためのリサーチの高度化に役立つデジタルツールを紹介する。市場ニーズ等を把握するための情報を効率よく取得できる。いわば、リサーチ部分のデジタルトランスフォーメーション(DX)だ。AI(人工知能)に情報収集を任せ、従来プロセスから脱却し、新しい考え方にシフトしよう。

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