資料の紹介

 基幹業務ソフトを、業務に合わせてカスタマイズしつつ、オンプレミスで運用し続けている企業は多い。だが、それが長期間に及んだ場合、避けて通れないのが、技術の陳腐化によるセキュリティリスクや運用効率の悪化、システム連携のしにくさ、といった問題だ。

 マンツーマンのレッスンで知られる英会話スクールのGABAも、そんな1社だ。外国人社員向け機能や、レッスン料の売上計上といった独自要件に合わせてカスタマイズしながら、財務会計・人事給与のパッケージソフトを使い続けてきたが、セキュリティや柔軟性、運用効率などの課題が浮上。サーバー更改を機に、基幹システムのクラウド化に踏み切った。

 本資料は、英会話のGABAが基幹系システムをクラウドに移行した経緯をまとめた事例記事である。当事者への取材から、カスタマイズを回避しながらどうやって独自の要件に対応したか、システムの柔軟性や連携性、業務効率は十分向上したか、など、様々な視点で導入効果や工夫点を紹介している。

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