資料の紹介

 金融業界では、災害やパンデミックに加え、ITや協力企業への依存度の高まりやサイバー攻撃の増加など、サービスを停止させかねないリスク要因が増大している。業務中断は防ぎ切れないことを認めたうえで、リスク全般を的確に管理し、コア業務を継続できるようにする「オペレーショナル・レジリエンス」への取り組みが始まっている。

 しかし、オペレーショナル・レジリエンスのために管理すべきリスクは、目まぐるしく変化するうえ、金融機関のITニーズは複雑であり、業界特有の規制など考慮すべき特殊事項も少なからず存在する。金融機関自身が運用する既存のシステムや、これまでのアウトソーシングモデルでは、常に変化する課題と要件への対処が難しくなっている。

 本資料では、金融機関向けに、顧客や株主、各国の規制当局が求めるオペレーショナル・レジリエンスの実現を支援するソリューションを紹介する。自社では実現が困難な拡張性や堅牢性を担保できるというクラウドサービスの特性が生きるという。英国、欧州、シンガポール、香港など各地の規制当局の見解もまとめられている。

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