資料の紹介
データガバナンスとは企業内のデータを資産とみなし、体系的な組織とルールによって統制・管理する考え方を指す。GDPR(EU一般データ保護規則)や改正個人情報保護法といった規制コンプライアンスを契機として、体制作りに本腰を入れた企業も多いだろう。
だが、現実は遅々として進んでいない。2020年の米国の調査報告によれば、データガバナンスのプログラムを完備したと答えた企業はわずか12%だった。なぜなら各所に分散したデータがサイロ化し、一貫した情報整理が難しいからだ。これらの壁を取り払い、情報漏洩時の早急なリスクマネジメント、そして効率的なデータ活用を推進する意味でも「どこにどのようなデータがどれだけあるか」を明確に把握しておくことが必須となる。
本資料では、データガバナンスを成功させるためのポイントについて、データアーキテクチャー、データ品質、データ管理など5つの要素から詳しく解説する。継続的な取り組みだけに、新たな課題に合わせた柔軟な拡張と適応が肝になるという。それゆえデータガバナンスの実現には、一元的にデータを集約する信頼性・透明性のあるクラウドデータプラットフォームの導入が最適だとしている。





