資料の紹介
「Microsoft Teams」などのコラボーレーションツールを業務に活用している企業にとって、課題になるのが“管理”だ。社外とのコラボレーション、チームメンバーの変更、使わなくなったチームの数々。これらを含めて適切に管理しなければ、安全に利用できるはずのツールもセキュリティリスクになる。また、不要なデータが放置されれば検索の邪魔になり、作業効率が下がる。
解決策は、ライフサイクル管理をサポートするツールの導入だ。例えば、「Microsoft Active Directory」のセキュリティグループと連携できれば、人事異動の際のメンバー管理が容易になる。一定期間使われていないチームは、担当者に知らせて放置を防ぐ。
本資料は、Teamsの管理ツールを導入した、花王の事例を紹介する。同社は2019年4月に「Teams 利活用推進プロジェクト」が発足させたが、その年のうちにチーム数が7500に達して管理負担が増大した。そこでツールを導入。その結果、ユーザー管理の工数を年間100時間以上削減できる見込みだという。活用が進んだ故に見えてきた課題をどう解決したのか、企業規模を問わず参考になる資料だ。





