資料の紹介

 ニッセンは、企業間の契約締結・保管を電子化するクラウドサービスを導入。紙ベースの契約から電子契約に移行することで、印紙が不要になり1件4000円のコスト削減を実現した。1週間以上かかっていた契約書の返送確認も、最短10分にまで短縮。さらに、契約書のスキャンや紙の保存が不要になり、業務効率も向上した。

 同社が電子契約書の導入を本格的に検討し始めたのは、2020年4月の民法改正で、仕入れ先600社との売買契約を再締結する必要が生じたことがきっかけだった。導入するサービスの選定にあたっては、証拠力として紙と同等の有効性があること、自社のワークフローに合った承認を実現できること、契約書データを安心して保管できることを重視したという。

 本資料では、ニッセンおよびクオカードにおける電子契約導入と活用の取り組みを紹介するとともに、電子契約の仕組みとメリット、電子契約の法的根拠について解説する。事例では導入のきっかけから導入後の効果までを詳しく紹介しており、サービス選定のポイントや、どんな効果が期待できるかを確認できる。

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